次の衆議院議員選挙富山1区の候補者選考について、自民党富山市連は現職を含めた「予備選」の実施を検討することになりました。背景には政治資金パーティーによる裏金問題があり、それらに端を発した“政治不信”の混乱が深まっています。

3日に開かれた自民党富山市連の常任総務会。富山1区現職の田畑裕明衆議院議員のほか、県議と富山市議、計25人が出席し、次の衆院選の候補者選考について議論しました。

富山1区現職 田畑裕明 衆議院議員
「来たる衆議院選挙というのは常在戦場でございますが、引き続きここまで仕事をさせていただき、国政または県政、富山市政においても、さまざまな課題がございます。その解決のために、皆さんと一緒になって仕事をさせていただきたい。しっかり頑張っていきたいという趣旨を私から発言させていただきました」(会議終了後)