富山県射水市の中古車の輸出を手がける会社の敷地内で26日、作業車のアームに39歳のロシア人男性が挟まれ意識不明の重体となっています。警察は男性が除雪の作業中だった可能性も含め状況を調べています。

射水警察署によりますと、26日午前10時ごろ、富山県射水市の中古車の輸出を手がける会社の敷地内で、会社の従業員から「作業車に人が挟まれている」と110番通報がありました。
警察によりますと、この会社に勤務するロシア国籍のアルバイト従業員の男性(39)が、長さ約3メートルの小型特殊自動車の本体とバケットを繋ぐ「アーム」の間に体を挟まれたということです。
男性は病院に運ばれましたが、意識不明の重体です。
警察は男性が除雪作業中、何らかの原因で挟まれた可能性も含め状況を調べています。











