パリオリンピックの代表選考を兼ねたスケートボードの国際大会で10日、龍谷富山高校を卒業した中山楓奈選手は準決勝で敗退。一方の代表枠を争うライバルは優勝し、中山選手は正念場を迎えています。
ドバイで開かれたスケートボード・ストリートのパリオリンピック予選大会。
日本国内のオリンピック出場枠は3つで、現在4番手の中山楓奈選手はこの大会で成績を残し差を詰めたいところ。準決勝の登場した1本目。中山選手は代名詞の大技「フロントK」に挑戦しますが、決まらず。
続く2本目も「フロントK」に挑みますがこれも失敗。
2本ともミスが出て得点が伸びす上位8人が進む決勝に出場できませんでした。
一方、この大会で、オリンピック出場を争うライバル、赤間選手が優勝。選考対象の大会は残り2大会となり、中山選手が正念場に立たされています。










