26日(月)の日本付近は、冬型の気圧配置が、西日本から徐々に緩む見込みですが、北日本から東日本は引き続き大雪や強風への警戒が必要です。

気象庁によりますと、26日(月)は日本海西部の雲域は、大陸からの寒気の吹き出しが弱まり、雲の隙間が広がりつつあり、北日本から東日本では6時間で10〜20cm程度の降雪となっています。

北日本から東日本では強い風が吹き、北日本から西日本では波が高くなっています。また小笠原諸島では大しけとなっています。

衛星画像 26日午後2時半 気象庁