「未来へつなごう!福の島」

SDGsの目標の1つ「ジェンダー平等を実現しよう」を取り上げます。

ジェンダーとは、生物学的な性別に対して社会的・文化的につくられる性別のことですが、先月、秋田では同性カップルに家族として一定の権利を認める「同性パートナーシップ制度」を導入しました。

これで東北でこの制度を取り入れているのは青森とあわせ2県となります。

同性パートナーシップ制度 東北では2県が導入している


この同性パートナシップ制度ではなにができるようになるのかというと、 

1、病院での付き添いや同意で家族に近い扱いが得られやすい
2、生命保険の受け取り人の指定
3、家族で利用可能な会社の福利厚生の利用
 など

同性愛者などLGBTQのカップルが家族に近い形で扱われることが期待できるようになります。こうして徐々にLGBTQへの理解が広がるなか、今回は裏磐梯でゲストハウスを営む男性カップルを紹介します。

福島で過ごす彼らが伝えたいこと、それは「ありのままで大丈夫」ということです。

同性パートナーシップ制度とは?