明治から昭和までそれぞれの時代で活躍した作家の掛け軸などを集めた作品展が福島県会津若松市で始まりました。

会津若松市の福西本店で14日から始まったのは、「明治大正昭和の画人展」。明治から昭和までそれぞれの時代で活躍した会津にゆかりのある作家の作品展で、県政150周年を記念して企画されました。

会場には、掛け軸や陶器などおよそ30点が展示され、時代ごとに異なる特徴を持った作品を見比べながら楽しむことが出来ます。

福西本店顧問 吉田孝さん「当然、時代の変遷とともに絵も移り変わるものですから、絵の変化を見て楽しんでいただければとてもうれしい」

この作品展は、会津若松市の福西本店で4月26日(日)まで開かれています。
※入館料500円 3月は火曜・水曜定休 4月は水曜定休










