高校生は13.8%
10日、こうした自転車利用車の安全について話し合う会議が開かれ、県内のヘルメット着用率についても話し合われました。会議では、政府の計画に基づき、前の年を上回ることを目標とすることが決まりました。

大きな課題の1つに、高校生の着用率の低さがあげられました。警察によりますと、去年は13.8%に留まっていて、県や警察は今年度、福島南と帝京安積、平工業の3校を「重点校」に指定しました。この重点校を中心に、今後は交通安全に関する講習や、タブレットを用いた道路交通法に関するテストを行うということです。










