さくら、玄米、イチゴ味も

遠藤さんの一押しが、この季節にぴったり、夜の森のサクラをイメージした『さくらプリンス』、そして玄米の米粉で作った『玄米ハード』です。

そして、鮮やかな赤が目を引く『いちご』には、大熊町のイチゴが使われています。

遠藤さん「バウムクーヘンと同じように、一層一層一日一日一歩一歩、楽しい町になっていけばいいなと思います」

バウムクーヘンは、ホールサイズのほか、一人用のサイズもあり、ちょっとしたお土産にも良さそうです。タイミングがよければ、バウムクーヘンを焼いている様子を窓ガラス越しに見ることもできるということです。