福島市でも、小中学校の給食費が無償化されることになり、馬場雄基市長が、6日の会見で発表しました。

給食費が無償となるのは、今年の4月からで、市内の小中学校60校、およそ1万7000人の児童・生徒が対象となります。また、物価高対策として、子ども一人当たりに2万円を給付する国の子育て応援手当については、早ければ、2月下旬にも給付できるとしています。

6日が年頭の記者会見となった馬場市長は、今年の市政運営について、次のように話しました。

馬場雄基​市長「この街を愛する一人として、一つ一つの事業の成功を固く信じ、粘り強く取り組むことを改めて決意したい」

その上で、これまで蒔いてきた種が確かな芽となるかが、試される一年になると位置づけました。