21日夜、福島県郡山市のJR郡山駅前にあるホルモン店で客席のダクトなどを焼く火事がありました。けが人はいませんでしたが、辺りは一時騒然としました。客が肉を焼いていたところ、客席のダクトに引火したということです。

21日午後9時すぎ、郡山市駅前にあるホルモン店で「店内の煙突から火が出ている」と消防に通報がありました。当時、店は営業中で、店の従業員が初期消火にあたり、その後、消防が駆けつけ、火はおよそ20分後に消し止められました。
この火事で、客席の卓上にある排気ダクトなどを焼いたということです。当時、店は営業中で、客が肉を焼いていたところ、卓上にあるダクトに引火したということです。この火事によるけが人はいないということです。
現場は郡山駅前の繁華街で、土曜日の夜ということもあって、周辺は一時騒然としました。

卓上の排気ダクトには油が付着していたことが確認されていて、郡山消防本部は「ダクトは定期的に清掃してほしい」と注意を呼びかけています。2月11日には、市内にあるこの店の系列店で、天井などを焼く火事があったばかりでした。










