【長嶋記者】
「三連休最終日、開館前から多くの人が並んでいます」
三連休最終日の23日、福島県福島市の県立美術館にできた長蛇の列。
21日に開幕した「大ゴッホ展」は多くの人たちで賑わいました。
会場には、オランダ出身の世界的な画家・ゴッホの作品などおよそ70点が展示されています。
代表作である南フランスのカフェを描いた「夜のカフェテラス」。
夜の風景に黒を使わない斬新な表現で描かれ、ゴッホの高い創造力を象徴する作品のひとつです。
【仙台から訪れた人】
「20年ぶりにゴッホの絵が来るということで、息子と一緒に楽しみにきた」
【東京から訪れた人】
「(何の絵が楽しみ?)夜のカフェテラス。せっかく福島でやるっていうので来た。赤べこの青いグッズが可愛いなと思って」
また会場で販売されている130種類のグッズも注目を集めています。
中でも人気なのは、赤べこならぬ、大ゴッホ展に合わせて青く染められた福島限定のオリジナルまめべこ。
このほか、夜のカフェテラス柄の服を着たゴッホと同じオランダ生まれのミッフィーのぬいぐるみなどが販売されています。
大ゴッホ展は5月10日まで開かれていて土日祝日は予約制、4月14日以降は毎日予約が必要です。










