福島県内のインフルエンザの感染者は、1医療機関あたりおよそ38人と、2週連続で減少しましたが、警報レベルが続いています。
県によりますと、22日までの1週間に確認された県内のインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり38人あまりでした。前の週と比べて13人ほど少なくなり、2週連続で減少となりましたが、4週連続で警報レベルが続いています。

最も多かったのは、いわき市のおよそ62人で、次いで県中の41人あまり、会津のおよそ37人などとなっています。
今シーズンの累計の感染者は2万7200人あまりで、14歳以下が全体の7割以上を占めています。また、学級閉鎖などの対応がとられた学校施設は91校に上っていて、前の週より30校少なくなっています。
県は、手洗い・うがいなど、基本的な感染対策の徹底を呼びかかけています。










