福島県広野町特産のミカンを使ったサイダーが今年も販売されることになり、商品を開発したいわき市の高校生が、小松町長に完成を報告しました。
小枝佳祐記者「爽やかな酸味がうまい!今年もみかんサイダーの季節がやってきました!」
今年も販売が始まるのは、広野町特産のミカンを使ったその名も「みかんサイダー」です。温暖で寒暖差が少ない気候を生かし栽培される広野町のミカン。いわき市の小名浜海星高校では、地域活性化の一環で、2年前から「みかんサイダー」の商品開発と販売を行っています。
25日、役場には、商品作りに携わる生徒たちが訪れ、小松和真町長もサイダーを味わいました。
広野町・小松和真町長「喉乾いた時とか、スポーツの後に、一気飲みするのにちょうどいい量かなと。とってもおいしいです」
生徒「ありがとうございます」
その後、役場では販売会が行われ、町の職員などが次々と買い求めていました。
小名浜海星高校3年生・齋藤あゆみさん「ここのミカンを使っているんだ、ちょっと食べてみたいなとか来ていただいたりしたら、活性化にも少しずつですけど、繋がっていくのかなと思います」
みかんサイダーは、3月10日ごろから販売が始まる予定で、広野町の直売所「のらっこ」では、1本250円で販売されます。











