11日、福島市では、「未来の横綱」を目指して、子どもたちが熱い取り組みを繰り広げる「わんぱく相撲」が開かれました。

県北地方の3歳から小学6年生までの子どもたち、およそ30人が熱戦を繰り広げた「わんぱく相撲」。今年で37回目を迎える伝統ある大会で、過去には大相撲で活躍する大波三兄弟も出場しています。

熱戦も去ることながら、見どころは取り組み前の土俵入りにも。子どもたちが着けている「化粧まわし」は、自分たちで考えた世界に一つだけのデザインで、お気に入りのキャラクターや、好きな動物など、様々なデザインが並びます。

大会は、学年別に総当たり戦で行われ、6年生の部では飯坂小学校の渡邉功真さんが優勝を果たしました。

飯坂小6年・渡邉功真さん「楽しかったが、これから県大会や全国大会があるので頑張っていきたい。(目標は)全国大会での優勝」

上位入賞者は、6月、郡山市で開かれる県大会に出場し、全国大会を目指します。