福島県内の食材をいかした6次化商品のブランド「ふくしま満天堂」の審査が9日に行われ、グランプリが決定しました。今回選ばれたのは、菓子店と豆腐店のコラボ商品です。
長嶋美希記者「会場には、福島への愛が詰まった商品がずらりと並んでいます」
飯舘村の黒毛和牛がたっぷり入った角煮に、メヒカリの形をしたチョコレート。「ふくしま満天堂グランプリ」は、地元の食材を使った6次化商品をPRしようと行われ、これまでに600点あまりの商品が「ふくしま満天堂」ブランドで販売されています。

今年は53点の応募があり、9日、一次選考を通過した商品10点の中からグランプリを選ぶ審査会が行われました。審査員には、県内の観光業や百貨店の代表者のほか、おいしいものには目がないTUFの鈴木夕里菜アナウンサーも参加。

出品者は、5分間で自身の商品をPRします。果たして、審査の結果は…。










