楽天イーグルスは6日夜、オリックスとのカード3戦目に臨み、先発にはベテランの岸投手が登板しました。

8月に入り未だ勝利のない楽天ですが、1回から試合を動かします。
ランナーを置いて4番・マッカスカー選手!
打球は楽天ファンが待つレフトスタンドへ一直線!
マッカスカー選手の15号2ランで先制します。

この日の先発は7月20日以来の登板となった岸孝之投手。
ストレートを軸にピッチングを組み立て、オリックス打線を封じ込めます。
そして迎えた5回、ランナー3塁とすると宗山選手がセンターへの犠牲フライ。
貴重な追加点をあげ、ベテランの岸投手を後押しします。

しかし7回、3塁1塁とピンチを招くと、オリックス・山中選手の犠牲フライで1点を失います。それでも最小失点で切り抜けた岸は、楽天で70勝目。
オリックス1対3楽天で試合終了。楽天は連敗を6で止め、後半戦初勝利です。

岸投手・インタビュー:
「応援してくれる方がいる限り、チーム一丸となって応援に応えたいと思いますのでこれからもよろしくお願いします」