7月28日に発生した熊本地震の被災者を支援しようと、宮城県亘理町がレトルト食品やペットボトル飲料水などの支援物資を送りました。

亘理町から熊本県八代市に支援物資として送られるのは、レトルトパックのリゾット875食、500ミリリットルのペットボトル飲料水4320本、非常食のゼリー3万8880食そして、容量6リットルの給水袋1200枚で、大型トラックに積み込まれました。

宮城県亘理町では大きな被害を受けた八代市での長い避難生活で、不自由な生活をしている人の役に立てばという思いで、今回の支援物資を送ることにしたということです。

山田 周伸・亘理町長:
「被災された方ひとり1人が1日も早く元気になってもらいたいという思いできょう発送することにした。とにかく向こうは猛暑が続いている、ぜひゼリーを凍らせて食べていただきながら少しでも笑顔が早く戻れるようにしてもらえれば」

物資を積んで出発したトラックは9日、熊本県八代市に到着する予定だということです。







