時速60キロで1日半飛び続けていた
東北大学大学院 竹田山原楽 特任研究員:
「1800キロを移動した際は、36時間飛び続けていたことがわかっています。ざっくり時速60キロぐらいのスピードで、1日半ひたすら飛び続けていたことになります」
アオバズクは、フィリピンやインドネシア、ブルネイで冬を越します。中国を経由し翌年の春、再び仙台に繁殖のため戻ってきました。

東北大学大学院 竹田山原楽 特任研究員:
「片道が約5000キロで、往復1万キロというのが今回の追跡個体の移動でした。一つ面白かったのは、海などの長距離を渡る前に数日間、1ヶ所に留まっている時期があり、この時期に気象条件が良くなるのを待っていたり、飛ぶためのエネルギーを蓄えたりしていた可能性は高いと思います」







