那覇空港で18日午後、着陸に失敗した自衛隊のF15戦闘機が滑走路上で動けなくなるトラブルが発生し、海側の「B滑走路」が4時間あまり閉鎖されました。

那覇空港上空で山下拓也記者:
「B滑走路、全長2700メートルある真ん中の部分に自衛隊機がいます。滑走路に平行ではなく、やや斜めに、そして左側の翼が滑走路に触れてしまっています。機体の胴の部分も地面にこすれたようにして止まっているのが分かります」

飛行機の航跡を確認できるサービス「Flightradar24」で確認すると、この機体は南から着陸していますが、スピンしたとみられ、機首は滑走路上で南側を向いていました。

南から進入も、着陸に失敗し南向きに停止したF15戦闘機