「ナナメの関係」つなぐ存在

宮城県女川町で、震災直後から子どもたちを支えてきた女川向学館も、若いスタッフが中心となり子どもたちと向き合っています。

教室を出て夜食をおごることも。
女川向学館スタッフ:「勉強の後に食べるラーメンがうまい」
先生でも、親でもない関係を大切にしています。

女川向学館・芳岡孝将代表:
「子どもたちの近くにいるちょっと年上の先輩『ナナメの関係』のスタッフを見て、将来社会に出ることにワクワクしたり、自分たちの成長を楽しみと思えるような関係性と信頼関係を持てればいいなと思ってる」
「ナナメの関係」でサポートを受けた子どもたちが、将来、活動をつなぐ存在になっていくかもしれません。

女川向学館・芳岡孝将代表:
「僕らもいつか引き継ぐ先が出てくる。それが僕らの教え子だったら良いなと思っているし、その循環が続いていくといい」







