気象庁は11日夕方、日本の南にある熱帯低気圧aが12日(水)午後3時に台風へと発達する見込みだと発表しました。台風となれば17号となります。北東に進んだのち14日(金)頃から向きを次第に北西へ変え、16日(日)には日本の東に進む予想となっています。台風の予報円は中心が70パーセントの確率で位置するエリアを示しますが、16日(日)午後3時の予報円は一部が関東地方にかかっており、またも関東に接近するおそれがあります。
一方、台風15号(チャンホン)は11日夜のはじめ頃にも茨城県付近に上陸する見込みとなっています。

11日は台風の接近が予想されたため、JR常磐線の特急ひたち2往復が仙台といわき(福島県)の間で運休するなど、鉄道のダイヤに乱れが出ました。お盆休みの帰省やレジャーに影響が出た人もいたかと思います。また、中止・延期になった夏祭りや花火大会もあったようです。
ところで、このようにお盆に台風が来て悩まされることが近年多い気がしませんか?
【画像を見る】お盆期間の台風上陸個数と雨風シミュレーション(11日~16日)







