2026年に修繕が施されたオルガンを廣野さんが演奏する

廣野さん:
「須藤宏さんが丁寧に修復されて大変弾き心地がいいし、響きのまとまりも(全国各地で)弾いてきた中で一番いい。聴く方に喜んでもらえるような演奏会にしたい」

5月31日。大規模修繕を記念した演奏会の日を迎えました。

開場とともに、町の内外から多くの人たちが駆け付け、680人あまり収容できるホールは満員となりました。演奏に先立ち、製作者の須藤さんが思いを述べました。

須藤さんのあいさつ:
「オルガンとこのホールをこの後100年200年でも残してほしい。どうぞこの楽器を永く、この町の宝として続かせてくれたらうれしい」








