仙台市内のソープランドで女性従業員に売春する場所を提供したとされる売春防止法違反事件で、仙台地方検察庁は、15日に経営者の男ら3人を起訴しました。

起訴されたのは、仙台市青葉区一番町にあったソープランド「マリン千姫」の経営会社役員の被告(44)と、元店長の被告(48)ら3人です。

起訴状などによりますと、3人は共謀のうえ2026年1月1日から28日までの間約3900回にわたり、店の個室を使用させ売春の場所を事業として提供したとされています。