2025年、昭和100年に合わせ仙台の今と昔を同じアングルで撮影した、いわゆる「同ポジ」撮影の写真集が出版されました。若い世代からも予想以上の反響があり、続編が制作され、5月30日から販売が始まることになりました。
JR仙台駅前の風景、どの通りかわかりますか?

今から61年前に撮られたこの写真は仙台市の南町通と愛宕上杉通の交差点です。当時は市電が通っていました。
風の時編集部・佐藤 正実・代表(62):
「定点写真で撮影することでその変化ぶりを知りたい、過去と現在を行ったり来たりする、そういうことで『センダイ・タイムマシン』というタイトル」

写真集「センダイ・タイムマシン2」を出版する佐藤正実さん。
市民から寄せられた昭和の写真をもとに、同じ位置で風景を撮るいわゆる「同ポジ」撮影を、2022年からスマートフォン1台で続けています。

2025年、第1号となる写真集を出版したところ、予想以上の反響があり、続編の制作を決めました。

風の時編集部・佐藤 正実・代表:
「非常に多くのレビュー、アンケート、手紙をもらって若い方が中心となって写真の現在、過去の姿にものすごく興味を持っていることが分かった」








