25日午後2時40分頃、仙台市宮城野区苦竹3丁目の工場「真壁技研」で、「作業場の中の機械から出火している」と従業員から消防に通報がありました。

消防がポンプ車など12台を出して消火にあたり、火は約1時間後に消し止められました。

従業員によると、工場内の溶鉱炉から溶けた金属が漏れ出し、その周辺の断熱材が焼けたということです。

消防によると今回の火事で建物への延焼はなかったということです。

けがをした人はいませんでした。
25日午後2時40分頃、仙台市宮城野区苦竹3丁目の工場「真壁技研」で、「作業場の中の機械から出火している」と従業員から消防に通報がありました。

消防がポンプ車など12台を出して消火にあたり、火は約1時間後に消し止められました。

従業員によると、工場内の溶鉱炉から溶けた金属が漏れ出し、その周辺の断熱材が焼けたということです。

消防によると今回の火事で建物への延焼はなかったということです。

けがをした人はいませんでした。







