仙台市内の住宅型有料老人ホームで、入居者の個室の扉が外から紐で括られ、出られない状態になっていたことがわかりました。仙台市は個別の案件には答えられないとしつつ、市内の施設で「不適切なケアがあった」という情報が寄せられていることを認め、老人福祉法に基づき立ち入り検査を行ったことを明らかにしました。

部屋の扉が写った一枚の写真。

仙台市内の住宅型有料老人ホームで撮影されたものです。
よく見ると、扉の引手が紐で括られています。入居者は身体障害と精神障害がある50代女性です。