宮城県塩釜市で水産物の販売を手がける「仙台中央水産」が事業を停止し、自己破産申請の準備に入ったことが分かりました。負債額は約1億1300万円とみられます。
帝国データバンクによりますと、塩釜市新浜町に本社を置く仙台中央水産は1989年に設立され、東日本大震災以降はインターネットで水産物の小売りを手がけていました。
ネット通販では競合社との価格競争もあり赤字を余儀なくされ、債務超過に陥る中で先行きの見通しが立たず事業の継続を断念したということです。
負債は約1億1300万円で今後、自己破産手続きの申し立てを行う予定だということです。







