27日に公示される衆議院選挙の投票用紙が宮城県内の各市区町村へ発送されました。

仙台市若林区の印刷工場では25日、小選挙区と比例代表の投票用紙合わせておよそ392万枚がトラックに積み込まれました。今回の衆院選は、スケジュールが急きょ決まったことから日曜日の発送作業となりました。
県選挙管理委員会 島田悠介事務局長:
「不測の事態があるかもしれないので、しっかり気を引き締めて準備していきたい」

投票用紙は25日のうちに各市区町村に届けられます。一方で、投票所の入場券は、公示日までに全世帯に届かない見込みです。公示の翌日からは期日前投票が始まりますが、県選挙管理委員会は、入場券がなくても本人確認できれば投票できると呼びかけています。衆院選は27日公示、2月8日に投開票が行われます。







