仙台市と大河原町の飲食店でノロウイルスによる食中毒が発生し、宮城県と仙台市はそれぞれ24日から3日間の営業停止処分としました。
3日間の営業停止処分となったのは、仙台市宮城野区幸町のすし店と宮城県大河原町大谷の和食料理店です。

このうち、仙台市のすし店では、1月17日と18日に食事をした2つのグループ合わせて18人のうち、20代から60代までの男女10人が、翌日から2日後に下痢やおう吐などの症状を訴えました。
仙台市保健所が調べたところ、症状を訴えた人のうち少なくとも6人と、すし店の従業員3人のうち2人からノロウイルスが検出され、仙台市は、この店の食事が原因の食中毒と断定しました。
現在は全員快方に向かっているということですが、この店では21日から営業を自粛しています。







