1月27日に公示される衆院選の宮城2区に、国民民主党の新人佐藤理々香氏が立候補することを表明しました。
佐藤理々香氏(25):
「普通だとか普通じゃないとか関係なく、自らの歩みたい生き方を自分の手でしっかりつかみ取っていける、真の意味で自由に選べるそんな社会にしたい」

佐藤氏は、盛岡市出身の25歳。親の転勤により宮城県に移り住みました。2023年に早稲田大学を卒業と同時に夫と入籍し、翌年、第一子を出産しました。去年9月に国民民主党の公募に応募し、今月入党。党県連副幹事長を務めています。佐藤氏は子育ての経験から、少子化対策などを訴えています。
佐藤理々香氏(25):
「子どもを持ちたい方々が安心して子供を育てられる、そんな社会を実現するために、若くして子どもを産んだ私が全力で取り組んでいかなければならない」

宮城2区では、ほかに中道改革連合の前職・鎌田さゆり氏、自民党の新人・渡邊勝幸氏、日本維新の会の元職・早坂敦氏、参政党の新人・和田政宗氏が立候補を予定しています。







