8月15日午後、静岡県熱海市の海水浴場で泳いでいた10代の男性が溺れ、海中に沈んでいるところを救助されました。男性は病院に運ばれましたが、意識を取り戻し命に別状はないということです。
15日午後2時過ぎ、熱海市下多賀の網代温泉海水浴場で「人が溺れた」と110番通報がありました。警察によりますと溺れたのは10代後半の男性で、海中に沈んでいるところを近くにいた海水浴客に救助されました。
男性は救出直後、一時意識不明となっていましたが、病院に運ばれている最中に意識と取り戻し、命に別状はないということです。
警察によりますと男性は複数人のグループで海水浴場に来ていました。
静岡県内では8月に入り、海での事故が相次いでおり、「水難事故多発警報」が発表されていて、静岡県は水の事故を防ぐため、以下のことを呼び掛けています。
①危険な場所に近づかない
②飲酒後、睡眠不足、体調不良の際は、水に入らない
③自分の体力・技術を過信しない
④子どもから目を離さない
⑤海水浴場、プールなどではルールを守る
⑥気象状況の注意し、悪天候の時は、水場に近づかない
⑦魚釣りやボートに乗る時は、必ずライフジャケットを着用する







