静岡県下田市の入田浜海水浴場でライフセーバーの監視台が倒れ、海水浴客が軽傷を負った事故の原因は、当時、吹いていた風の影響とみられることが分かりました。

8月14日、再発防止に向けて安全対策やパトロールが行われました。

13日午前、下田市の入田浜海水浴場で、ライフセーバーの監視台が親子2人がいる方向に倒れ、57歳の父親が頭部打撲などの軽いけがをしました。

監視台は救助活動のためライフセーバーが不在の間に、風の影響で倒れ込んだとみられています。