9月7日朝、静岡市清水区の国道1号で乗用車の単独事故があり、JR東海道線の線路内に散乱した破片などと電車が衝突するなどしたため、東海道線は富士駅から興津駅間の上下で一時運転を見合わせましたが、上りは午前11時51分、下りは午後0時7分に運転を再開しました。
警察によりますと、7日午前5時50分頃、静岡市清水区由比今宿の国道1号で「事故を起こしてしまった」と乗用車を運転していた人から110番通報がありました。
事故は国道1号富士由比バイパス上り線上で発生し、乗用車がガードレールに追突しました。警察によりますと、事故は単独事故で、けが人はいないということです。
この事故によって、JR東海道線の線路内に散乱したガードレールや車の破片と電車が衝突するなどして自走できない車両があるため、東海道線は富士駅~興津駅間で運転を見合わせて、運休や遅れが発生しています。
JR東海によりますと、上りは安全の確認が出来たとして午前11時51分に、下りは午後0時7分に運転を再開しました。







