■3年・3億円かけて確立した生産方法
この会社ではハナビラタケを栽培するための菌床から研究・開発を始め約3年、3億円をかけて現在の生産方法にたどり着きました。
現在は、月に2万トンを生産、会社の収益の1つの柱になりつつありますが、夢はさらに膨らんでいます。
<大井川電機製作所 佐々木社長>
「まずは静岡県・地元を中心に広げていって、最終的には全国どこでもホホホタケが食べられる状態にしたいと思っている」
電球を製造している会社が、会社の未来を心配し、それまでつくった経験もなかった分野にチャレンジしました。
新事業の案を出すときは、便利屋や学習塾、水素水など、いろいろなジャンルの案が出て、実現可能性や収益性を含めて検討し、桜梅桃李の飯岡オーナーシェフは、「ホホホタケは、煮込み料理や天ぷら、炊き込みご飯、鍋の食材でもとても重宝できる」と話していました。










