■観光地を風景にした折り紙が話題

伊豆のお土産と言えば、海の幸やスイーツが定番ですが、いま、観光地の風景を一枚の絵にした「折り紙」が話題になっています。
観光の思い出も折り込める新たな名物として期待されています。
静岡県伊東市の城ケ崎海岸に、東伊豆のキンメダイ。伊豆の東海岸の景色が浮かぶ折り紙です。鶴を折るとー
<「玉翠館」若おかみ 太田久美子さん>
「こちらは河津七滝ですが、(鶴の)背中を飛び越えて、反対側まで来ております。高低差がある滝をイメージしておりまして、滝の雄大さを表現させていただいてます」
折り紙を考案した東伊豆「玉翠館」の若女将、太田久美子さんです。
<「玉翠館」若女将 太田久美子さん>
「(折り紙政策のきっかけは)元々、伊豆らしいお土産を作りたいという考えはありまして、海外のお客さまがたくさんいらっしゃいますので、その中でキャリーバッグに入れられるサイズというのはとても人気があって、そのあたりも需要があると思いました」
折り紙は伊東市、東伊豆町、河津町を表現した3種類2枚ずつが1セットになっています。
<太田さん>
「ひとつに三柄が入っているんですけども、それは1時間以内に行ける距離というのを考えておりまして、車で1時間以内でしたら観光として巡りやすい。いろんなところを見て伊豆を魅力的に感じていただけたら」










