静大客員教授「訓練で見えた課題をどう解決するか」
静岡大学防災総合センターの岩田孝仁客員教授は、自分自身の課題を見つけるために訓練に参加することが大切だと話します。
<静岡大学 岩田孝仁客員教授>
「車いすを使っている人が自力で本当に行けるのか、誰か自分をサポートしてくれる人が近所にいるのか、訓練の時に実際やってみることで何が課題かが見えてくる。訓練をやって終わりではなくて、訓練で見えてきた課題をどう解決するかっていうのが実は大きな訓練の成果なんです」
東日本大震災から15年。訓練が本当の「備え」につながるかが問われています。










