11℃の湧き水でじっくり育てた2種類のサーモン

富士山サーモンが育つのは、富士山の麓、富士宮市です。

富士山サーモン株式会社 岩本いづみ社長
「ここは、富士山の湧き場が近いんですよね。水が地下から湧き出てくる。ですから、1日中ここは水温が一定です。富士山があって、森があって、雨が降って、それがこう川になってという、(富士山の)恵みを全て受け取ったのがこの魚ですね」

富士山の豊富な湧き水を利用した養殖池は、1年を通じて水温が11℃前後です。生まれて1年の“若者”が白いサーモン、そこからさらに1年育てたのが赤いサーモンです。それぞれに合わせたエサを与え、じっくり育てることで、2種類のサーモンが誕生しました。

石川店長
「『頂』食材である富士山サーモンを引き立たせるために、赤エビを入れました。赤エビの強い甘みとねっとり感、これで富士山サーモンがよりおいしく召し上がっていただけます。この海鮮丼を味わっていただいて、静岡・伊豆の魅力を感じていただければと思います」

2つの富士山サーモンがありましたが、白い身の「ホワイト富士山サーモン」は1キロほどのサイズで、人間で例えたら成人前のピチピチした若いサーモン。さらに1年かけて育てたものが、赤い身の「富士山サーモン」になります。

『しあわせサーモンえび丼(税込2948円)』は、静岡県とコラボした「頂グルメフェア」の期間限定商品で、3月22日まで提供されています(富士山サーモンの商品は他にも2つあります)。

【店舗情報】
・提供店舗:御殿場プレミアム・アウトレット内「熱海おさかな食堂」
・電話番号:0550-84-8040
・営業時間:午前11時〜午後8時
定休日:施設休館日に準ずる