カタールで行われている水泳の世界選手権・アーティスティックスイミング。
長野市出身の小林唄(うた)選手と千曲市出身の和田彩未(あみ)選手を含む日本は、6日、チーム・テクニカルルーティンに臨みました。
4日のアクロバティックルーティンで7位に終わった日本ですが、この種目では動きのそろった足技でアピール。
3位となり、銅メダルを獲得しました。
パリオリンピックの出場権は、9日に決勝が行われるフリールーティンを加えた3種目の合計得点で争われ、その結果次第で日本のパリ行きが決まります。












