日本銀行松本支店は、長野県内経済について、4か月連続で「持ち直している」との総括判断をしました。
日銀松本支店は2月の金融経済動向を発表し、設備投資の増加や個人消費の緩やかな増加などを背景に、総括判断を4か月連続で「持ち直している」としました。
日銀松本支店・山本格支店長:
「去年見た経済の状況が、同じようなバランスで足元(直近)まで続いている」
個人消費については、百貨店・スーパーの売り上げ高が、前年比で5パーセントほど伸びたほか、人出の回復や観光客の増加で、サービス消費を中心に堅調に推移しているとしました。
一方、暖冬の影響で暖房機器の需要が伸び悩んだことなどから、家電販売額は前年を1割ほど下回りました。












