ほかにも、北信では珍しいユズやビワ、パイナップルも栽培。

2023年にはバナナの生育と収穫に成功し、10月に味わいました。


丸山さんいわく、寒ーい信州で温かい地域の果物を上手に育てる秘訣は、「ハウスの中の最低気温を0度以下にしないこと」。

このところの燃料代の高騰は悩みの種ですが、温暖な地域の農作物の栽培は魅力が大きいと話します。

丸山さん:
「食べられるし見てきれいですしね。人がやっていないものができるのは、やっぱりうれしいですね」

長野市の中山間地で育った丸山さんの「もぎたてレモン」。


一つ150円から300円程で、道の駅信州新町で販売されています。