長野市の道の駅で、市内で採れた意外な農産物が販売されています。
長野市の「道の駅信州新町」。
地元の農産物が並ぶ直売所の一角で売られているのはレモン。
袋には、なんと「長野市産」の文字が!
1月・2月の最低気温の平年値が氷点下5度を下回る信州新町のすぐ近くで育った、「もぎたて」だといいます。

道の駅信州新町・高山隼(たかやま・しゅん)さん:
「長野市でまず採れるの? というところからびっくりされて、飲食店などを経営しているお客様などが多くご利用いただいているようですね」
「味わいは酸っぱい中にも、ちょっとやわらかみのある甘みというか、そういうものを感じた印象はあります」
寒ーい長野市の中山間地で、なぜレモンが ?
納品に来た丸山佐代子(まるやま・さよこ)さんに、作っている場所を案内してもらいました。












