半世紀グルメ 店の存続危機に…

山田浩希さん:「もちろん動揺しましたし、まだ継ぐ、継がないというところじゃなかったので。この店を閉店してしまうことのほうが簡単だったんですけど。長いこと愛されている店でしたし、その歴史が僕のところで止まってしまうのは悲しい、寂しいと思ったので継ごうと」

当時、まだ二十歳。

「味が違う」と言われ悔しい思いもしたといいますが、努力を重ね、いまではその味を求めて多くのお客さんが訪れます。

餃子も、先代から受け継いだ人気メニューです。

中澤アナウンサー:「表面ぱりぱり、皮もちもち、中身はジューシー」

肉は信州のコメブタを使用、野菜も知り合いから仕入れるなど地産地消を心がけているということです。

「担々麺とか餃子とか父から受け継いだ歴史のある料理を、長野県中の人に、料理を食べてもらうため、これから頑張ろうと思っています」















