現職と新人のあわせて2人の争いとなった長野県知事選挙は、9日投開票されます。
立候補しているのは届け出順に、現職で5期目を目指す阿部守一さんと、新人で元参議院議員の武田良介さんのいずれも無所属の2人です。

政党の県組織や経済団体などの支援を受ける阿部さんに、現在の県政に批判的な市民団体が擁立した武田さんが挑む構図となり、人口減少や物価高対策などをめぐって論戦が繰り広げられました。
7日までに期日前投票をしたのは26万2000人ほどで、前回の同じ期間を上回っています。

8日の投票は一部を除いて午前7時から午後8時まで行われ、即日開票されます。













