太平洋戦争の終結からまもなく81年、6日は「広島原爆の日」です。
長野市では追悼式が行われ、遺族が「平和を願う心をつなぐ」と誓いました。
長野市芸術館で開かれた追悼式。
遺族や関係者およそ300人が太平洋戦争などの犠牲者に黙とうを捧げ、平和への誓いを新たにしました。
(長野市遺族会長・相澤洋男さん)「これからの世代へ平和を願う心をつないでいくことが、いまを生きる私たちにとって一層重要な使命であると感じます」
市によりますと、戦争で犠牲となった市民は7000人余りにのぼります。
(戦争で父を亡くした男性)「父がいないということは寂しかったし、戦争は本当にいけないと思います。戦争なんてやってはいけない」
広島の被爆者の話を聞くなど平和学習に取り組んできた中学生は。
(中学生)「これ以上、広島の街や人々のように、核兵器のせいで犠牲になる国が出てほしくないです」












