南アルプスの笠松山で、北海道の58歳男性が遭難し、20日救助されました。
救助されたのは、札幌市の58歳の男性会社員で、警察によりますと、2人パーティで18日に笠松山に入りました。
19日午後3時ごろ、男性は仲間に「装備品の調子が悪いから先に行って」と伝えた後、ルートを誤り、道に迷ったということです。
20日朝から捜索にあたった警察と消防が男性を見つけ、県警のヘリコプターで救助し、飯田市内の病院に搬送しました。
男性は左手の指の骨を折る大けがをしているということです。












