長野県須坂市で夏祭りが行われ、ふるさと納税問題の影響で規模は縮小されたものの、多くの市民が踊りを楽しみました。
須坂駅近くで行われた49回目の「須坂カッタカタまつり」。
職場や地域などでつくる「踊り連」がそろいの衣装で練り歩き、市内にあった製糸工場の歌として作られたという「須坂小唄」に合わせて踊りを披露しました。

ふるさと納税返礼品の産地偽装問題の影響で今年は予算を削減。
照明機材の設置を取りやめ、終了時刻を日没前に早めたほか、コースも縮小しました。
■市民は:
「今年は小さくなっちゃってるからちょっとつまらないね 山車が少ないもんね」
「初めてなんですけれど、すごく楽しくていい気持ちです」
実行委員会によりますと、参加した踊り連は去年より9団体少ない、27団体だったということです。












