「国スポ」に向け…「全日本チャンピオン」目指す

市民大会の練習や運営など支える側に回っている社会人チームの進友会。

コロナ禍で苦しい時期があっただけに、綱引きの底辺が広がることで、選手を目指す人が増えることを期待しています。

進友会 両角英寿さん:「やっぱり市民大会っていう楽しい場でやるのは、楽しかったです。会社とかで言っても、「綱引きって何ぞや」っていうのが多いので、やってるからにはいろんな人に知ってほしい」

危機を乗り越えた進友会は、全国85チームが参加した今年の全日本綱引選手権で6大会ぶりに3位表彰台に上がりました。

2028年の信州やまなみ国民スポーツ大会を前に、2027年に8回目の全日本チャンピオンを目指しています。

進友会 小林義明主将:「自分たちも全日本の順位もそうですけど。次の地元の国スポの時には圧倒的な王者という状態で、全国のチームを迎えられればと思っています」

岡谷を「綱引きのまち」へ!国スポでさらに知名度を上げるためにもっと強くなりたいと練習を続けます。