社会人チーム「進友会」の練習は…
進友会の練習は夜遅く始まります。

綱引きで勝つためには腰を落として体を一直線に低く。

腕は綱に力を伝える役割で、脚と背中の力で引くのが基本。

選手たちは午後11時すぎまでほとんど休みなく綱を引き続けます。

進友会は選手8人で引きあう全日本選手権で7回優勝している名門チームです。
連勝を重ねた時代からこの練習場を使ってきました。赤沼輝幸(あかぬま・てるゆき)さんも中心メンバーとして活躍してきましたが、引退後、チームは存続の危機に見舞われました。

赤沼輝幸さん:「やっぱりコロナですね。禁止が出ている企業もあったりしてできなかったので、そこはやっぱりつらかったですね。どうなるかと思いましたね」















