「なくなっちゃうんですよ…大ショックです」
たくさんの屋台が立ち並ぶ中、特に人気なのが地元の女性たちが朝から手作りする五平餅。
(五平餅売る女性)「32、3年くらい五平餅を作り続け、すっかりプロになりました」
(女性客)「なくなっちゃうんですよ、本当寂しくて大ショックです」
精肉店のコロッケも大人気で、次々と売れていきます。
(精肉店の女性)「どこの商店も高齢化が進んでいてなかなか協力が得られないというのが残念です、これだけの人が集まってくるから続けたいと思うんですが」
幼いころから親しんだ地元の祭りに協力したいと、ボランティアでゴミ拾いをする中学生がいました。
(男子中学生)「これで最後なんで、きれいにしたいなと思って、最後はきれいに終わりたいです」
70年にわたり商店街の夏を彩ってきた「七夕祭り」がその歴史に幕を閉じました。
(末広七夕祭り実行委員会・長谷川佳史委員長)「とりあえず2~3年は充電期間というか、もう1回いろいろ策を練り直して、違った形で受け継いでいければいいなと思っています」












