キャッチャーでキャプテン 6年生の秋に“違和感”

徳竹選手が野球を始めたのは小学3年生のころ。ポジションはキャッチャーでキャプテンを務め、チームを引っ張っていました。しかし6年生の秋、右ひじに違和感を覚え始めました。

徳竹蓮選手:「最初は痛くはなかったけど、ひじが伸びなくて。(医師からは)もう治るのは厳しいと」

診断は、「変形性肘関節症」。日本整形外科学会によると、スポーツなどでひじを酷使することで発症し、痛みや関節が曲がりにくくなるなどの症状が現れます。